ご自宅でのオフのしかた

こちらのページでは、ご自宅でジェルネイルをオフする方法をご紹介しています。

オフに必要なものは以下のとおりです。
☆これらはすべてLoft、東急ハンズ、PLAZA、コスメ系ドラッグストア、バラエティショップなどで購入することが可能です。

 ・ジェルリムーバー
 ・コットン
 ・アルミホイル
 ・ファイル(=やすり。150G前後のもの)
 ・ネイルスティック

※150G(グリッド)とはファイルの粗さを示しています。
 →オフには150Gが最適。使えないわけではありませんが100Gでは粗すぎ、180Gでは細かすぎます。

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☆指サックはなくても問題ありません。あると安心です。


こちらのお写真の左下にある、アルミ・コットン・リムーバーが一体化した商品を使っても良いと思います。
30枚入りで400円程度です。
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ただし、コストパフォーマンスが悪い、リムーバーの継ぎ足しができないなどの難点があります。

用具等は、色々と種類がありますが、大きな違いはありません。
どうぞお好みでお選びください。

それではオフの手順へ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



☆手順☆

初めての方は片手ずつ作業することをオススメします!

まず、ジェルの表面をファイルで削ります。
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リムーバーをふくませたコットンをお爪の上に置き、アルミホイルでぐるりと巻いて、しっかり密閉します。

指サックをはめると、アルミが緩みにくくなり安心です。
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~そのまま、少なくとも15分以上はお待ちください~

テレビを見ながら、足湯をしながら、フェイスマスクをしながら、など
ゆったり過ごすタイミングで行うのがおすすめです。

途中、オフ材がずれていないか、ゆるんでいないか、ご確認ください。
隙間があると、溶剤がどんどん蒸発してしまい、どんなに長時間巻いてもジェルが溶けません。



15分程度お時間をおきましたら、オフ材を外してみて、ふやけている部分をスティックで除去します。
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※※この時、少しでもスティックがひっかかる感触があるようであれば、その部分はまだ溶けていません※※
無理なオフは自爪を痛めますので、溶けていないジェルは再度ファイルで削り、オフ材を巻き直します。

新しいオフ材を使用してももちろん良いですし、まだ使えそうであれば、溶剤(リムーバー)を補充して、再利用することもできます。
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なかなか溶けない場合は、ファイルで大部分削ってしまうか、湯せんして指先を温めると溶けやすくなります。

 削る
 ↓
 リムーバーを補充
 ↓
 アルミを巻いて10~15分待つ
 ↓
 スティックでふやけた部分を除去

以上をジェルが全てふやけるまで、根気よく繰り返します。


~point~

☆初めてオフされる場合は、予想以上にお時間がかかる(1時間程度)と思いますが、自爪の健康のためにも、根気よくジェルを溶かし、優しくオフしましょう。

☆そのためにもテレビや映画を鑑賞しながらなどがオススメです。

☆温度が高い方が溶けやすくなります。寒い時期は湯せんするなど指先を温めると時間短縮になります。


オフが終わりましたら、一度お手元を洗っていただいて、オイルやハンドクリームでしっかり保湿してください。
おつかれさまでした!



(おまけ)
アルミ・コットン・リムーバーが一体化したお手軽なオフセットの使用方法をご説明いたします。

オフ材の上部をハサミでカットします。
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シールのはくり紙をはがします。
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お爪側にコットンがくるように、オフ材の中に指を入れます。
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シール側を折り込んで、密閉します。
溶剤が蒸発してしまわないように、しっかりととめてください。
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あとの手順は、先述の「コットンをアルミで密閉する方法」と同じです。